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富野由悠季の監督術 『機動戦士Vガンダム〈VOL.1〉¨USO’S BATTLE (ニュータイプ100%コレクション)』逢坂浩司

『機動戦士Vガンダム』逢坂氏は監督の指名ではなくコンペを経て参加されたこともあり、監督のもつイメージに近づけるために大変苦労をされたようです。※逢坂氏以外には結城信輝氏と川元利浩氏が参加が確認されています。こちらのブログでまとめられておりますので、まことに勝手ながら紹介させていただきたいと思います。>天野"kevin"達也の亡命予定地(仮)――企画時に監督から寄せられた指示は、どのようなものでしたか?「とに...

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読むアニメ技術 『機動戦士ガンダムF91 (ニュータイプ100%コレクション)』

続編観たかったですよねぇ。『Vガン』があるじゃん?いや、違うんですよ、この設定、このスタッフワークでのつづきじゃなきゃダメなんですよ。でもな~、商業的成功有無とは別に、富野監督はサラリーマン仕事と割り切ってた頃だし、安彦氏はそもそも続編のガンダムには否定的だし、御三家のなかでモチベーション維持できたのって大河原氏ぐらいだっただろうなぁ。まあ、それとは別に、MSの線の量が映画だから許されたという逸話...

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富野由悠季の監督術 『機動戦士ガンダムF91 (ニュータイプ100%コレクション)』富野由悠季

『機動戦士ガンダムF91』前作『逆襲のシャア』でアムロとシャアの決着をつけたものの、新たなガンダムブランドを作るべく仕切り直しとして作られた本作。それまで作られてきたガンダムのイメージを一新すべく、敵のMSデザインのテコ入れをする決断をしています。「今回のMSを大河原さんにお願いするにあたって、まず最初に決めたことがありました。それはザクのようなモノアイはやめよう、ということです」話によると、今回の...

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読むアニメ技術 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (ニュータイプ100%コレクション)』

「ラポートデラックス」や「ロマンアルバム」などアニメ雑誌の出す設定資料系ムック本というのがありますが、「ニュータイプ100%コレクション」は文章量は少なく”読む”というより”見る”ムックと言った方がいいですね。文章は控えめで、作品の引用やイラストが中心のレイアウト。『エヴァ』や『ナデシコ』といったトレンドから『Gセイバー』のようなマニア向けまでフォローしようとしていたようですが、参考文献としてはやはり物足...

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読むアニメ技術 序文

富野アニメを技術として振り返るというコンセプトは我ながら面白いアプローチだな、と意気込んでいるわけですが、別に私はアニメ技術に精通しているわけではありません。何かとりわけて面白い話が出きるわけでもなく、見切り発車で始めたブログですが、このままでは脱線転覆しか先がないのは目に見えています。そこで、少しでもまっとうな解説文を書けるようにするため、並行してアニメ技術の勉強をはじめ、それを記録しておくこと...

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富野由悠季の監督術 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (ニュータイプ100%コレクション)』浅野秀二

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』CGが作品のなかで使われたのはスウィートウォーターの遠景のみですが、世界観を表現するオブジェクトとして大変効果的に使われています。ここにも監督の意向がありました。「いままでCGをアニメの世界で使う場合は、CGの特性であるワイヤーフレームから三次元的な立体映像を重視し、強調した使い方がほとんどでした」「ところが、監督と打ち合わせして驚いたのは、この作品にCGを入れる...

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