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富野由悠季の監督術 『機動戦士Vガンダム大事典』ラポートデラックス 桶谷顕

『機動戦士Vガンダム』本作のメインライターの中で最多のシナリオを書かれた故・桶谷氏の述懐。富野監督が新世代スタッフとのコミュニケーションで苦労された逸話がある作品ですが、スタッフサイドからはどのように映ったのでしょうか。新たなガンダムを作ろうとしてました編集 桶谷さんは、ロボット物に初参加という事でしたが、苦労はありましたか?桶谷 そうですね。ロボット物が初めてというだけでなく、僕は過去のガンダム...

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富野由悠季の監督術 『機動戦士ガンダム ロマンアルバム復刻版 ロマンアルバム・エクストラ (42)』荒木芳久×星山博之×松崎健一×山本優

『機動戦士ガンダム』『ガンダム』においてメインライターを務めた方々による座談会。劇場版が公開されて間もないころのため、ムーブメントとしての『ガンダム』から話題がはじまり、自分たちの仕事を総括するなかで富野監督とのディスカッションへと話が流れて行きました。脚本家4人衆――座談会「ガンダム」は”来るべきアニメ”の予告編だ!山本 TVの『ガンダム』やってるころ、富野さんには、わからないならわからなくてもいい...

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富野由悠季の監督術『ターンエーガンダム (Vol.2) ニュータイプ100%コレクション 』星山博之

『∀ガンダム』1stガンダムにもメインライターとして参加された星山氏。エッジの効いたシナリオが主流になっていた富野作品において氏の温かみのある作風は意外にも心地よく調和していて、「ガンダムはかくあるべし」という頑なな視聴者に新境地を提示してくれました。インタビューはシナリオ論への言及に終始していますので全文引用をしたいと思います。ご理解いただければ幸いです。◆最初に生まれたイメージ――今回、∀に参加された...

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富野由悠季の監督術『ターンエーガンダム (Vol.2) ニュータイプ100%コレクション 』

『∀ガンダム』続刊のVol.2にて、再び「スタッフの視点から」よりの抜粋です。監督の指示だけではなく、スタッフの提案箇所も監督の仕事を判別するために引用したいと思います。第28話 託されたものあと、胸に核弾頭を入れた後、片足で体を揺する∀の演技は、富野監督がずっとプールでトレーニングしているところからの発想だそうです。肝心の核弾頭ですけど、前回お話したように、富野監督としてどうしても核は入れたかったらしい...

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富野由悠季の監督術『ターンエーガンダム (Vol.1) ニュータイプ100%コレクション 』

『∀ガンダム』本書の各話紹介に添えられたコラム「スタッフの視点から」より、指示が明確な箇所や脚本の変遷を伺える箇所を抜粋していきたいと思います。第1話 月に吠える物語の発端で川からロランが流れてくるというのがありますね。それで、第一話からヒーローとヒロインの裸が登場したわけですけど、これは富野監督が今回は身体性ということを強調していたせいですね。何でも肌色が見えると人は安心するんだということなんです...

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