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富野監督を批判します

  富野監督の怪獣映画からの影響を検証したtweetをしたんですが(『∀ガンダム』と怪獣映画)、その後でした富野監督への批判をこちらに転載したいと思います。富野監督の特撮映画に対するスタンスですね。ムック本の『富野由悠季全記録』で技術的な側面を結構辛口に論評してるんですよね。— 亜手 (@ate507) 2017年10月11日「日本の映画人の圧倒的な馬鹿さ加減に呆れました」とか、「平民的感覚をもっていない。だからこうも...

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『∀ガンダム』とサンプリング

 Twitterで行った検証を転載したいと思います。Togetherにもまとめましたが(『∀ガンダム』と怪獣映画)、こちらは私見も含めて残しておきたいと思います。富野作品の評価として、作劇や世界観のオリジナリティが強調されて語られることが多いですが、逆に他の作品から影響を受けたというお話をちょっと。— 亜手 (@ate507) 2017年10月11日富野作品の評価として、作劇や世界観のオリジナリティが強調されて語られることが多...

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『機動戦士ガンダムF91』劇場公開版から完全版への変更点まとめ

追加カット・避難民を制止するサム・ハッチを開こうとする避難民・避難民を誘導するサム・避難民を締め出すレアリーとケーン・ケーンに説明するレアリー・赤十字のマークをMSに描かせることを提案するマヌエラ・MSの破棄を提案するケーン・フロンティアⅠ内での戦闘を報告するジェシカ・コズモ隊の危機を報告するオペレーター・コズモ隊の救援要請を聞くレアリー・進路を月に向けるマヌエラ・指示を出すレアリー・スペース・アークに...

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読むアニメ技術 『「ホルス」映像表現』

巨匠高畑監督が自作を技術面から語る特殊な本です。アニメーション技術というよりは映像としていかにアニメーションの特性を生かしていくかという意識で書かれており、一般的な映像論としても有効です。ときにカメラワークや作画技術はセリフ以上にテーマや人物の心情を語っているときがあることを大変ロジカルに論証されています。ただ、引用はあくまでもアニメ技術にまつわる箇所にとどめます。ここに収録した狼との闘いや怪魚退...

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読むアニメ技術 『機動戦士ガンダムF91 (ニュータイプ100%コレクション)』

続編観たかったですよねぇ。『Vガン』があるじゃん?いや、違うんですよ、この設定、このスタッフワークでのつづきじゃなきゃダメなんですよ。でもな~、商業的成功有無とは別に、富野監督はサラリーマン仕事と割り切ってた頃だし、安彦氏はそもそも続編のガンダムには否定的だし、御三家のなかでモチベーション維持できたのって大河原氏ぐらいだっただろうなぁ。まあ、それとは別に、MSの線の量が映画だから許されたという逸話...

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