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富野監督を批判します

  富野監督の怪獣映画からの影響を検証したtweetをしたんですが(『∀ガンダム』と怪獣映画)、その後でした富野監督への批判をこちらに転載したいと思います。富野監督の特撮映画に対するスタンスですね。ムック本の『富野由悠季全記録』で技術的な側面を結構辛口に論評してるんですよね。— 亜手 (@ate507) 2017年10月11日「日本の映画人の圧倒的な馬鹿さ加減に呆れました」とか、「平民的感覚をもっていない。だからこうも...

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『∀ガンダム』とサンプリング

 Twitterで行った検証を転載したいと思います。Togetherにもまとめましたが(『∀ガンダム』と怪獣映画)、こちらは私見も含めて残しておきたいと思います。富野作品の評価として、作劇や世界観のオリジナリティが強調されて語られることが多いですが、逆に他の作品から影響を受けたというお話をちょっと。— 亜手 (@ate507) 2017年10月11日富野作品の評価として、作劇や世界観のオリジナリティが強調されて語られることが多...

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富野由悠季の監督術 『機動戦士Vガンダム大事典』ラポートデラックス 桶谷顕

『機動戦士Vガンダム』本作のメインライターの中で最多のシナリオを書かれた故・桶谷氏の述懐。富野監督が新世代スタッフとのコミュニケーションで苦労された逸話がある作品ですが、スタッフサイドからはどのように映ったのでしょうか。新たなガンダムを作ろうとしてました編集 桶谷さんは、ロボット物に初参加という事でしたが、苦労はありましたか?桶谷 そうですね。ロボット物が初めてというだけでなく、僕は過去のガンダム...

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富野由悠季の監督術 『機動戦士Zガンダム大事典』ラポートデラックス 「設定と映像」

『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム』が日本のアニメーションにもたらした大きな影響の一つとして膨大な設定による世界観構築があげられるかと思いますが、続品である『Zガンダム』ではこの方法論は踏襲したうえで、より細かで、現代科学技術の延長を意識させるギミックを出すこと、当時、全体的に上がったアニメファン年齢層の視聴に耐えうる作品に仕上がる屋台骨が作られました。本書の「設定と映像」というコラムでは、...

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富野由悠季の監督術 『聖戦士ダンバイン大事典』ラポートデラックス 富野由悠季 ②

『聖戦士ダンバイン』インタビュー後半部分になります。キャラクター描写の難しさを内省的に振り返る形になっており、富野監督のキャラクター論としては本質的な内容のものになっていると思います。ショウが自堕落になった夜――視ている方の勝手な思い入れで期待したのは、”正義”の新しい概念が出るんじゃないかな?という部分だったのですが?新しい概念というのは実はないんですよね。(笑)ただスケベ根性でしてね。本当だったら...

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